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FRANCE SWISS MYSTERY-TOUR
女神湖を出発してから初めてとなる食事らしい食事はホテルでの朝食となる

シャモニー街歩き
スキー学校を訪問
いまもお元気な校長先生と
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駅前ロータリーより
エギュイ・ドゥ・ミディー行きのケーブルカーから街を俯瞰
Aiguillw du Midi(3,842m)に到着。ここでは氷河トンネルやブリッヂが各所の展望台と結んでいる。冬期は42kのスキーコース出発地点。
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ミディー眼下のアルプス針峰群は雲の中

午後になると人も増えるChamonixの街
さて本日は、ハードなシャモニーのスキーに出かける
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グラモンテ・ スキーエリア(3,300m)

同左(Lognan Grands Montes Ski Area)
ガスが多く天候はいまいちだったスキーも無事に終了。レンタルを返却して一息
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本日の夕食はバーベキュー
どれも美味しかったが、旬を迎えたホワイト・アスパラガスは特に絶品だった
その真っ最中に始まった大スペクタクル
左はDome du Gouter(4,304m)
右はAiguille du Gouter(3,817m)
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満腹と感動を味わった後の夜の散策

夜も更けたがカフェでひと休み
シャモニーの朝市をブラつく
この一角は野菜と果物が集中
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一家で出店の小さなお店
ここは魚屋が多い。他に洋品、雑貨、肉、花、チーズ、パン、など商品別にコーナーが並ぶ
シャモニーに別れを告げてツェルマットに向かう(Chamonix-Montblanc駅構内)
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シャモニーでこの列車に乗車し、その後二度の乗り換えを経てツェルマットに向かう
ホテルの部屋の真向かいに石屋根の建物が
この石屋根はツェルマットの伝統
いつも陽気なホテルのギャルソンに見送られて街歩き開始
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ツェルマットのメインストリートは夕方から人であふれる

Gornargratへ向かう登山電車の運転席
MatterhornをバックにTea-time
(ゴルナグーラートの展望レストラン)
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どこにでも現れるアイベックス

視界が開ければ必ず目に入るMatterhorn

高山植物の撮影の仕方を伝授中
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街はずれでフラリと立ち寄ったレストランで遅いランチ
食事もロケーションも文句なし
こんな時間なのに満席だった
本日はツェルマットでのスキー初日
ケーブル乗り場行きのバス待ち中
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暖冬でTrockener Steg の Furggsatel しかリフトは動いていなかったがコンディションは最高
このスタート地点の背後はイタリアのチェルビニア。普段ならチェルビニアに下ってリフトで戻れるが雪不足でクローズしてた
斜度はそれほどではないが、とにかく長い
ここで全長の1/3くらい
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リフトから確認しておいたが、上に立つとかなりの斜度があり、クレバスも見えず足がすくむ
二回利用した レストラン
Zermatterstubli は大人の雰囲気
特にフォンデューはお薦めです
ゲレンデに張ってあるロープをくぐってオフピステを攻める
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学生が居なくなると一転して落ち着いた静かな街になる
グリンデルワルドに行く途中の乗換駅 Brig はちょうど登校時間で賑やかなこと
聞けば高校生とのこと
日本と同じでおしゃべりに余念がない
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Brig の街

いつか
ユックリ
過ごして
みたい
Brig 駅構内の時刻表
とても分かりやすい

Brig で乗車した Spiez までの IC の車両
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色使いが上手いし、広告物がないのでスッキリしている
Spiez で Berner Oberland 鉄道に乗り換えて、 Grindelwald に向かう
Interlaken Ost 駅で反対側に停車した列車の中学生。課外授業でキャンプに行くとのこと。
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Grindelward 近郊
アイガーが見えてくる。
Grindelward のメインストリート
15年ぶりの訪問だが様変わりにビックリ
ブランドショップが並び、昔の素朴さがなくなっていた
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懐かしの Hotel Bellevue は変わらず。
新田次郎や槇有恒も滞在した日本人ゆかりの宿で登山家の常宿でもある
Kl.Scheidegg からの眺め。左からアイガーとメンヒ。この右後ろにユングフラウがあり、ここからアイガーを貫いて列車が通う。
帰りの列車で一緒になった
セントバーナード
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Zermatt に帰る途中の Thun 湖に面した Spiez が気になって途中下車

ここから Brig を経由して Zermatt に戻る

行儀もよく、首につけた樽を枕にグッスリ
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いざ Matterhorn の麓まで
翌日のトレッキングに備えて食料を調達したスーパー
出発地点まで行くケーブルカーから
Zermatt の街を見る
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ここ Furri からいよいよスタート
写真を撮ったり景色を眺めながらゆっくりと歩を進める

「これぞアルプス!」ってな景色が随所に
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しっかりと整備されたトレッキングルート

見上げる度に刻々と変化する Matterhorn

時にはこんな荒涼としたところも
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この目の
前でラン
チですぞ

これだけ
で大満足

Matterhorn を目の前にしてランチ

ランチの直後は残雪を歩く
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道も標識
も分かり
やすく、
しっかり
と考えて
設置され
ている



立ち止ま
ればマッ
ターホル
ンを眺め


雪道は下りに要注意
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舗装路からスタートして砂利道、土道、ガレ場、雪道、岩場、と変化に富んだコース
天気に恵まれた爽快な一日でした
いつも通過するだけだった世界3大高級リゾート地のひとつ Lausanne に立ち寄ってみた
やはりこの街にこの姿は絶対に相応しくない事を示す証拠写真(笑)
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Lausanne から Montreux までは電車もあるが、折角なのでレマン湖を船で向かった時、ノンビリ景色を眺めていると頭上で口喧嘩が始まった
やれやれ……
Lausanne 滞在は詩人 BYRON で有名な Chateau de Chillon(日本ではシオン城と言われる古城)見物が目的でした
やっぱりいまひとつ溶け込めない怪しい集団
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Chillon から Lausanne に戻り、各自が思い思いにツアー滞在最後の一夜を過ごす。
翌日はこのLausanne 駅から Geneve 空港まで、直行の IC で帰国の途に。

滞在中は毎日が興味と変化と満足に溢れていたが、終わってみれば物足りない12日間だった気がするのは贅沢と言うものだろうか?
同じところに何年通っても飽きることがないのは何故だろう。
また行くゾ〜!
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