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| 店主の大好きな珈琲にする都合で、焙煎の際は「香り」を最優先にして 焙煎していますので通常のシティーローストより強いフルシティーローストに仕上げてあります。 ですから、どちらかと言うと苦味系ブレンドですが、特にクセもなく、酸味はわずかで、苦味の中にほのかな甘味さえも感じさせる珈琲になりました。 ブラックでも雑味のない美味しく飲める珈琲を目指した結果です。 ペルー・チャンチャマイヨのアラビカ種とコロンビアをブレンドしました。 一日に数杯飲む方やマグカップでじっくり楽しむ方には最適なブレンドだと思います。 |
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| 浅煎りの焙煎は大変に難しく、試行錯誤を重ねて当店はこれがベストなブレンドと考えて提供して参りましたが、リピーターの減少傾向が続いて焙煎を続けるか止めるか悩んでいました。でも、自分のウデを維持するために継続して掲載を続けていましたら、おかげで最近になって注文が増えてまいりました。 軽い飲み口が好評のようです。 キリマンジャロとブラジル・サントスをブレンドし、シナモンローストの良さを残しながらミディアムローストに近い焙煎を心がけて香りと甘味でコクを出していますので、アメリカンコーヒーの好きな方にはお薦めです。 どちらの豆も浅煎りすることで長所が発揮されるのでとても良いバランスに仕上がったと思います。 |
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| 生豆の状態でも安定していて、とてもきれいな豆です。 ハイローストは酸味が口に広がり、シティーローストはコクがあって上品な香りを漂わせ、フルシティーローストは香りと甘味を感じさせます。 当店では(と言うより個人的な好みで)コクと酸味と香りのバランスが良い、シティーローストでお薦めしています。 焼き上げて一週間後くらいがいちばん落ち着いた状態になるので、その頃に皆様のお手元に届くような発送を心掛けています。 一方、この珈琲はドリップしてから時間が経つにつれて酸味が強くなる傾向がありますので、酸味系がお好きな方は暫くおいて飲むと良いでしょう。 全体的には当たり障りのない味なので飲みやすい珈琲です。 |
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| ブラジル豆の代表サントス・スクリーンNo.18の豆を使用してフルシティーローストで焙煎していますが、情況によってはフレンチローストに近い焙煎で仕上げる時もあります。 一般的にブラジル豆は焙煎直後の青臭さが強く、味にもカドがあるので、当店は焙煎した豆を1週間ねかせてから粉にして出荷しています。 その後もさらに1週間くらい後の方が香りも味も落ち着き、酸味はほとんどなく、苦味とコクが強調されて後味のさっぱりした日本人好みとなりますので、とても馴染みやすい珈琲といえます。 どの辺りがお口に合うかは各人の好みですから、商品が到着したらまず1杯、翌日にまた1杯、次にまた1杯、と1週間〜10日くらいかけてお好みの味がでるタイミングを探して下さい。 日本で飲まれていた珈琲は、古くからブラジルのサントス港周辺で収穫されたブルボン種が主流だったので日本人のDNAにブラジル豆の遺伝子が埋め込まれたのかも知れませんネ。 |
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| 正式には、ブラジル・サントス No.2 ブルボン・アマレロと長い呼称になり、業者間ではさらに豆の大きさを付して取り引きされていますが、一般的にはアマレロで通用します。 珈琲の豆は通常は赤色ですが、このアマレロの完熟豆は黄色になります。 ハイローストの焙煎だと酸味系の珈琲となり、シティーローストやフルシティーローストでは甘味がでますので、焙煎する時の気温や湿度に応じて豆のハゼ、香り、ツヤを観察しながらシティーローストとフルシティーローストの間でタイミングを見計らって釜から引き揚げています。 サントス系は焙煎直後よりもしばらく寝かせた方が味に深みがでますから、あせらずにジックリと日にちをかけてご賞味ください。 |
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| PARAISOとは、品質にばらつきが出ないように産地を指定して供給している証しで、SHB(Strictly Hard Beans)は「特に固い豆」の意味です。 当店では通常シティーローストで焙煎していますが、最近入荷した豆の状態を見た結果、今回からフルシティーローストで焙煎を行っています。 自然の中で育つ以上、天候に左右されるのは当然の事ですが今回入荷した豆は前評判を上回るとても良い豆が入荷しました。 これを生かすために今はフルシティーローストで焙煎して提供しています。 焙煎して1週間後くらいが飲み頃となり、香り・苦味・甘味、のバランスにクセがなく、それでいて印象に残る珈琲に仕上がりました。 お薦めです。 |
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| ご注文:100g単位〜。電話・ファックス・メール・ハガキ、等にて承ります。 送 料:400g以上(組合せ自由)は無料。100〜300gは¥250をご負担下さい。 お支払:商品に同封の払込取扱票により最寄りの郵便局からご送金ください。 発 送:最良の状態で発送しますので受注後1週間前後かかる場合があります。 |
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