「あったか通信」発行にあたり  
  1987年5月にオープンした「暖」は延べ三万人のお客様を御迎えし、私どもとしても皆様との出会いを楽しく,そして大切にしてまいりました。時代の変化のスピードが速く、戦後間もなく生まれた私どもはこのインターネット時代に必死についていこうとがんばっております。一方通信ですが、皆様との新たな出会いを期待しこの「あったか(暖)通信」を発行することにしました。尚、気まぐれで,思いついた時に発行します事,予めご容赦ください。

ペンション暖 橋本 昭
 21世紀の新年を迎えた高原は、このところの寒波の影響で冷凍庫の中にすっぽりと入っているようです。この寒さに負けずに、ちびっ子スキーヤーが、ゲレンデ白樺高原国際スキー場)を所狭しと滑り、ご家族の楽しげな風景があちこちで見うけられます。 
 暖から見える女神湖は、全面結氷しておりますが、人が乗れるほどの厚さにはなっておりません。  
 鳥たちは、厚い、暖かい羽毛のお陰で元気良く、暖の餌場に顔を出し、私共や,御客様の目を楽しませてくれてます。良く顔をだす鳥は、こがら、しじゅがら、こげら、あかげらそしてあおげらです。  
 冬休みも、後わずか高原も一時静けさが戻ってくるでしょう

 元旦のおせち料理から新年が例年のとうり始まりました。館内のあちこちに、お正月の飾り付けが施されております。
 外はマイナス10度でも、暖炉の火が赤々と燃えたプレイルームでは、お子様同志が仲良く遊んでおります。見知らぬ人との出会い、ふれあいがここにはあるようです。  
 スキーシーズンは始まったばかり、多くのごのご家族の方のお越しをお待ち申しあげております. チコも雪の上で御客様を御見送り・・・・

右の写真をご覧下さい。双子のご兄弟が三組、ただし二家族。なんと、一家族で四人の双子のご兄弟です。早速記念写真に収めました。そこでもう一つ特別な情報を!
 
 四人の双子のご家族の住んでおられるI県M郡K町は、双子の多い町だそうです。私共も全国的に調査しておりませんが、興味のある方は、双子のご兄弟を持たれたい方は暖まで御問い合わせ下さい。でも,ほほえましいですね。「こいつは、新年そうそ縁起がいいわい!!」・・・・・・