Vol.9
2002年6月27日発行
悲しいお知らせ
 皆様にかわいがれ,愛されたチコが旅立ちました。 
 この8月で満16歳(人間の年で96歳)を迎えるところでしたが、急激に体力が弱まったようです。この16年間にチコをなでてくれた人は一万人を超えるかもしれません。本当に多くのお客さまに愛されたと思います。チコに代わり厚く御礼申し上げます。 
 チコも、鎖から解放されて天国の何処かでおもいっきりかけ回っていることでしょう。 
 
 愛  称 チコ
 正式犬名 ナリイ・オブ・シラカバローハイド
           (A.J.H.C483156)
 出生日 1986年8月4日
 出生地 長野県        
 出産数 22匹        
 2002年 5月26日女神湖にて没

 六月に入り、レンゲつつじが例年より早く開花し、梅雨の雨にも負けずに色々な朱色が高原を彩っております。ビーナスラインが無料化され,今年は多くのお客様が車山から霧が峰の間のレンゲつつじの群生を楽しまれたことと思います。 
 小鳥たちも子育てで忙しく、くちばしにえさをくわえた親鳥があちこちに、そして郭公(カッコウ)が澄みきった空気の中でいつもの鳴声で、「郭公ここにあり」と言わんばかりに高原に響き渡り、これに負けじとウグイスも自分の縄張りで元気良く鳴いています。 
 もう間もなく7月、ニッコウキスゲの季節ですが、今夏は少し早めに開花するのでは・・・・ 
高原は、緑も濃くなり、夏本番を迎えようとしています

 チコのいない庭は寂しいですが、ようやく完成しました・・・オーナー手作りのバーべキュウ台。 
 先日は,中学生の自然学習でカレー作りに、そしてグループでのバーべキュウパーティで大躍、今後が楽しみです。
 今年も新しい命が誕生しました!昨年のキセキレイかその子供かわかりませんが、また窓辺のプランタンの中でした。少し見にくい(撮影が難しくて・・・)のですが、当初は卵が5個、孵 化したの は三羽でした。警戒心の強い親は撮影が出来ず、雛はカメラを向けると死んだふりか,寝たり・・・ 宿泊していたお子さん達は間近に雛を見て驚きと,感激!この写真を摂った2,3日後にはさよならも言わずに巣立ちしていきました・・・暖は安心して子育てできる小鳥たちの宿なのかな?
 今は色々な花が咲いていますので、こんな飾り付けもオーナー婦人の楽しみの一つ、そして廊下の古箪笥の上も・・・・

トピックス

・ブラックバス撲滅釣り大会が6月23日に開かれました。3時間51名で194匹、
 最大のものが体長47.7センチの大物でした。
 次回は7月6,7日、9月1日です。参加費1000円。 
・第16回蓼科音楽祭が8月18日〜30日に開催されますが、8月20日は暖主催日で、
 今夏は双子姉妹のフルート奏者,桂綾子、聰子姉妹のフルートコンサートです。
 音楽好きの双子のお子さんのいるご家族へのプレゼント。
 当日宿泊の双子のお子さんの宿泊料を無料にさせていただきます。
 一組のみ、申し込み期限7月10日。申し込み多数の場合は抽選で。  
 また,もう一つのプレゼントとして、当日、双子の方はコンサート料は特別に無料となります・・・
 詳細は暖までお問い合わせ下さい

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